国際交流

international

国際交流について
about international exchange

オーストラリアで10日間の研修に参加し、ホームステイをしながら現地の学校に通学し英語力を実践の中で試すことができます。また、異文化理解を深め、英語力だけでなく、他民族国家ならではの体験を通して、グローバルな視野を身につけることができます。また、5月と12月に台湾の高校生が本校を訪れ、半日間交流します。本校の生徒と授業で交流し、日本文化の体験を通して日本に対する理解を深めてもらいます。また、本校ギター部の演奏で歓迎します。国内では、8月に国際教養科2年生が英語キャンプを実施します。県内のALT10名が参加し、英語漬けの1日を過ごします。

交流例
case of international exchange

実際に行なっている国際交流活動を紹介します。


オーストラリア研修
3月に、オーストラリアクイーンズランド州ブリスベン市郊外にあるGroves Christian Collegeという市立高校にホームステイしながら1週間通います。

台湾交流
台湾新北市立三重高級商工職業学校の生徒が、5月と12月に本校で半日過ごします。グループで昼食を食べた後、5限目の授業に参加します。6限目には茶道や華道、合氣道などの日本文化の体験をして日本をより深く理解してもらいます。放課後は、本校ギター部の演奏で歓迎します。

留学制度
exchange system

オーストラリア研修について
オーストラリアクイーンズランド州ブリスベン市郊外にあるGroves Christian Collegeという市立高校にホームステイしながら1週間通います。学校では、バディーと呼ばれる現地校の学生が本校生徒1人一人を自分の授業に連れて行ってくれたり、昼食を一緒に食べたりします。また、授業だけでなくコアラを抱っこしたり、サーファーズパラダイスというビーチに行ったり、観光もします。
留学までの流れ
1学期に募集し、12月に第1回保護者説明会を開催し、詳細を説明します。1月と2月に事前学習会を3回実施し、海外旅行一般についての知識や、オーストラリアについての知識を深め、旅行の準備をします。また、2月には第2回保護者説明会を実施し、ホストファミリーの発表や、旅行の最終確認をします。そして、3月中旬に出発します。また、帰国後1学期の新入生対面式で、報告会を実施します。
留学条件
最低施行人数は10名で、25名を超える場合は2年生を優先します。

留学生の声
voice of exchange student

【ホームステイ】
ホストファミリーは、家族構成や宗教や民族はそれぞれ家庭によって違いはありますが、どの家庭も私たちが来るのを心待ちにしてくれていました。食事は、ローストチキンや金曜日はキリスト教では肉を食べるのを避けることからよく食べられる「フィッシュアンドチップス」を食べたり、ピザを一緒に作りました。そして、ショッピングをしたりゲームをしたり短い時間でしたが、本当の家族のようになることができました。
【アクティビティー】
コアラの抱っこする体験をしたり、カンガルーやウォンバットなどオーストラリアの有名な動物も沢山いて楽しかったです。サーファーズパラダイスというきれいなビーチに行きました。小学校に行き、折り紙を教えました。みんなとても楽しんで折り紙をしていたのでよかったです。

【学校生活】
まず私たちはオーストラリア人の先生からオーストラリアのことについて英語で学ぶ授業を受けました。そして私たちにはバディが一人ついてその子と一緒に行動するという事をしました。バディの授業を私達も受けるのですが当たり前に全て英語なので耳がすごく英語に慣れるまで苦労しましたが、聞き取れるようになってくると授業で何を今しているのかを理解することができました。